渋谷区議会議員 堀切ねんじんは税金のムダ使いは許さない。
徹底的に区政を追求できる完全無所属渋谷区議会議員 堀切ねんじんへどうぞ区政の相談、内部告発(秘密厳守)常時受付いたしております。

近況

区政報告

やはり忖度予算と人事なんでしょうか?ハセベ区長のホームページ
2017-07-01
さて、先週まで行われていた渋谷区議会第二回定例会において議案第30号渋谷区一般会計補正予算第一号について反対しました。
それは今回ハセベ区長から同時に出された渋谷区教育委員人事において彼の区長の選挙支援者であり、なぜか?当選後に渋谷区で実績もなく二園もの保育施設がオープンされ松本氏の名前が上がったからです。
また、この補正予算でも約1億2千万円の補助金が計上されている。
そもそも、この2園目の補助金がおりる保育施設はわざわざ渋谷区が
東京都の代々木公園内に場所を借りて、原宿門内に建築されるのです。
前年度にさらに前年度には既に6億を超える補助金が支払われており、区民からも実績の無い事業者になぜに?2園目の補助金を出すのか?
疑問の声が寄せられておりました。
また、区民からもハセベ区長と松本氏が同じ大手広告代理店の出身ということが疑問にもたれております。
このことは私も文教委員会で子ども家庭部へ指摘もしました。
しかも、この討論を行いました6月20日朝までハセベ区長のホームページには、選挙時からずっと松本氏の応援メッセージがあり『僕たち実践者にとって大きな希望でもあるのです。』と掲載されておりました。
この予算と教育委員人事はこの応援メッセージの希望に、まさに答えるような約1億2千万の予算と区民指摘を受けてもしかたがありません!
また政治と切り離さなければならない教育委員人事に区長の選挙支援者の任命はありえません。
 ところが翌日にはハセベ区長のホームページでは、この補正予算の反対討論中で私がこの応援メッセージのことを指摘したら、松本氏の応援メッセージのみが削除されておりました。
選挙支援と都からの保育施設の土地の借り上げ、さらに7億を超える補助金そして教育委員への人事
その後のホームページ削除とは???
選挙の応援、森友の国有地の忖度、昭恵婦人の名誉校長就任、指摘後ホームページ削除
渋谷区でも区民から忖度、お友達人事、補助金への疑問?が紛失しております。
以下、私が区民から疑問に答えてハセベ区長の補正予算へ行った反対討論です。

渋谷区議会
議案第30号渋谷区一般会計補正予算第一号について
堀切ねんじんは反対致します。
理由は2点あります。
一点は子ども家庭部
保育所法外援護
代々木公園原宿門保育施設
整備費等補助金です。
この施設については当初から保育事業者について反対をしております。
区民からも当該事業者の代表が長谷部区長自身の勤務していた、同じ会社に勤務されていこと、また、区長選挙のときから現在に至っても、
ハセベケンホームページにこの代表の方の応援メッセージがあり『僕たち実践者にとって大きな希望でもあるのです。』
あり、この予算は事業者への応援なのか?シブヤの子どもたちへの予算かは不明です。
また予備のうち、26万円は宮下公園対策の弁護士費用とのことですが、なぜ?定期借地権する企業の開け渡しの為の弁護士費用を区民の税金から支出する必要があるのでしょうか?
渋谷区の公的目的での正当な理由であれば法務相談や対応は特別区の法務部で出来るはずです。
区民からは企業への忖度としてしかしこの費用は見えません。
以上反対の理由です。

区民のみなさん、松本氏の教育委員人事は自公も民進、シブヤ笑顔、共産党すらも賛成です。
区政をいまのままお任せにしていると、なにか問題があって時に区民の皆さんに被害や不公平がおこります。
せひ、私もがんばりますので一緒に公平な区政を作りましょう。
渋谷区新庁舎建設に関して東京地裁へ提訴しました!
2017-05-11
渋谷区での第二の豊洲問題の訴訟を区民のために開始します!39億円あれば
400名分の保育園が出来る程です?
あー庁舎関係ないよ?、なんて言えますか??
渋谷区で待機児童0に出来る歳入分ですよ?
 ーさて?渋谷区では頭の黒いねずみはいるのでしょうか?ー
渋谷区民様
 先週5月3日(監査請求期限5月5日のため)謎に謎を続けた、渋谷区新庁舎建設開発プロジェクトについて渋谷区を被告として提訴しました。
 現時点では訴状にもあるとおり不動産の価値を故意に?低く設定しているため区民への被害額は最低39億円である試算されます。
 このままですと渋谷区の庁舎建設の横で定期借地される区民の土地は、まるでバーゲンセールの価格で事業者へ77年間も貸し出されます。
 本来の定期借地契約は区民にプラスとマイナスの両方が、役所、議会、市民に共有されて初めて開始となります。
渋谷区ではハセベ区長と一部の幹部職員しか知りません。
そして渋谷区では前区長時代に庁舎建設と定期借地権の住民説明会を5回しか行っておりません!(同じPPP方式を活用した豊島区の庁舎建設も100回以上の住民説明会、岩手県紫波町でも100回以上の住民説明会を行っております。)
 私も一昨年の6月の渋谷区議会でハセベ区長へ総事業費について質問しましたが、『自分は知っているが民間のノウハウだから教える必要がない』と区議会にも情報開示しておりません。
ハセベ区長は産経新聞に対して「区は適切に進めて来た」と述べておりますが、それは区議会や区民とではなく事業者との間だけではないでしょうか?
 本当は区が説明会を行うと今回、私が求めた定期借地権料の差額などが区民へ分かってしまうからではないかと思います?
 私は明らかに区民や議会に不利益な情報を出さない契約は違法だと思います。
 長谷部区長らがひた隠しにして来た、区側公表の211億円の定期借地権と不明の総事業費について、これだけの差額積算が出ることは、私は第二の豊洲問題だと思います。
*なお、総事業費については一昨年の12月から新庁舎の総事業費の情報非公開取り消し訴訟におきましたても、庁舎建設室長の杉浦課長の証人尋問日が6月に決定される予定です。
区民の皆様のためにがんばりたいと思います。

メッセージ

本当の渋谷を
取り戻すために

現在の渋谷は本当に渋谷に住んでいない、区長、幹部職員と議員(区内で育っていない)ばかりで運営しています。
しかしながら皆さん からの税金で彼らは収入を得てそれを区外で使い、無責任な区政執行をしています。その大半は利権のための区長、議員の政策を実現すべく、区幹部職員により違法行為や不当行為も行われています。現在の渋谷区では違法行為や不当行為があらゆる事業に多岐に渡り、区長と議員は名誉や次の選挙のためにこれを利用している現状です。

また、実権を持つ幹部職員はこれらを自らの出世と生活のため実行しています。
渋谷区に住む約21万人の区民の生活を犠牲にしてもです。さらに区から補助金や名誉職を与えられた一部の既得権を持つ団体やその長はこれを利用し、さらなる補助金や利権を得ようとします。彼らは区長や議員の選挙応援と引き替えにこれを暗黙の了解で求めます。ですから本来約21万人の渋谷区民全員に出来る行政サービスが疲弊しどんどん彼ら政?官?議での談合状態で使われてしまっています。
私は本来の渋谷区政とムダづかいを取り戻し、もっと生活向上の実感できる区民サービスを実現したいと思います。主権者は区民全員であり区長や議員や職員は奉仕者でなければなりません。
またどんな立場であっても既得権者に群がる者は普通の区民の方にとっても抵抗勢力でしかありません。私は本当にこの地に住み、生活し、生まれ、余生を過ごす区民の方へ「本当の渋谷を取り戻したい」既得権者が得し一般区民が後ろに廻される区政でなく、皆が平等に気持ちよく行政サービスを受けられる区政を実現します。

渋谷区議会議員 堀切ねんじん


主な政策

堀切ねんじんの政策

渋谷区長、役人の税金の違法不当な使用を情報開示請求を基に違法使用やムダ使いを発見します。区議会で違法不当な行為を指摘し改善させます。違法不当な税金の使用を返還させます。返還させた税金を一般財源にもどさせます。返還させた税金を基に保育、介護、教育、若者の就職支援など、区民のみなさんへ公平に予算化し割り振ります。結果:増税をせずに行政サービスを向上させます。

私には専門的仲間があります。

私は利権に群がる区長、議員、既得権者とは法的に戦います。渋谷区で職員や区長、議員、既得権者では当たり前とされている違法、不当行為は裁判所や警視庁や東京地方検察庁では非常識になります。それ法律上は違法だからです。たとえば23区で区長、議長、元監査員(現職時代)が警視庁や東京地方検察庁へ詐欺容疑で書類送検されているのは渋谷区だけです。彼らは19年度の渋谷区議会議員、区長選挙で選挙カーのガソリン代の公費負担を水増し請求し、私に告発され、捜査や聴取を受け翌年の4月に警視庁渋谷署から東京地方検察庁へ書類送検されました。平成21年の3月には起訴猶予が確定し、その後私はその確定を不服として検察審査会に再請求を出されています。

また昨年の10月には桑原区長をはじめ9人もの現職議員が平成15年度の渋谷区議会議員、区長選挙で選挙カーのガソリン代の公費負担を水増し請求し、私に東京地方裁判所に訴えられ全員(桑原区長は一部)が返還しております。これも皆さんの税金です。
こんな人間たちが運営し皆さんの税金の使い方を決めてきます。私にはとてもこんな議会は信じれません。だからこそきちんと行政監視と是正をしなければなりません。住民に見えなければ何もをしてもよいという考えは私には通じません。また私は皆様へ区政の情報でお知らせいたします。


最近の主な活動

被災地支援として
気仙沼大島町の
大島小へ
行ってきました。

気仙沼市大島にある大島小学校へ行って来ました。気仙沼の港からわずか25分程度の近さです。また湾の入り口にあり、この島お陰であの311際には直接気仙沼の街に津波が来ないで済んだ経緯があります。しかしながら、震災の時にこの島は炎に包まれて樹木が焼けてしまいました。今、その樹木も緑が茂っておりますが焦げた跡が木々の下部に残っております。でもこの島の人たちや子どもたちも長閑な生活段々と帰って来ているようです。支援品などをお持ちすると、校長先生や子どもたちも本当に喜んで頂きました。ちなみに隣の大島中学校のプールは災害時にこの島の人たちの貯水池として使用したそうです。


映 像

渋谷区で不透明な土地買収
~区民の要望はあったのか?

昨年7月、渋谷区は補正予算を組み、北海道庁が所有していた土地を6億3400万円で­購入した。購入した土地があるのは、桑原敏武渋谷区長宅の隣。今年3月に地域住民4人­から要望書が出され、わずか2週間で、渋谷区は土地の購入を決定した。この経緯には何­があるのか―。
OurPlanet-TVインターンの井出峻介さん(早稲田大学大学院)、佐藤希さん­(早稲田大学大学院)、鈴木祥子さん(慶應義塾大学生)らが渋谷区をはじめ、オンブズ­マンや近隣住民などの関係者に取材。また、23区全てにアンケート調査を行い、土地買収の実態に迫った。
【2010年12月完成作品】
渋谷オンブズマン http://shibuyaopen.blog17.fc2.com
渋谷区ホームページ http://www.city.shibuya.tokyo.jp
早稲田大学 ジャーナリズム大学院のウェブマガジン「Spork!」 http://www.spork.jp/2011/02/post-177.php

プロフィール

昭和43年 渋谷区幡ヶ谷生まれ
昭和49年 城西幼稚園(西原)     卒 園
昭和56年 渋谷区立西原小学校     卒 業
昭和59年 渋谷区立笹塚中学校     卒 業
昭和62年 私立錦城学園高校      卒 業
平成元年から平成6年まで フランスで写真を学ぶために日本往復、武者修行生活
平成3年4月 自動車会社へ入社/社会人として就職しながら学業を続ける
平成5年 東京総合写真専門研究科    卒 業
平成6年まで 同学研究科で写真学を研究
平成16年 渋谷区オンブズマン事務局長 就 任
平成18年12月 トランクルーム    開 業
平成23年4月 統一地方選挙で初当選/渋谷区議員 文教委員会委員
平成25年5月 渋谷区議員 都市環境委員会委員/庁舎問題特別委員会委員
日本写真協会会員/堀切ねんじんの作品はフランス国立図書館の写真コレクションに
入っています。


実績・メディア掲載例

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FAX: 03-3379-5659 電話: 03-3374-5502
E-mail: info@nenjin-shibuya.main.jp

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